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【Key Bread 誕生物語】大麦高加水パンの魅力とは

【Key Bread 誕生物語】大麦高加水パンの魅力とは

私たちがおすすめするのは、Farm to Meベーカリーで取り揃える40~50種類のパンの中から選ばれた5種類のKey Breadです。その中でも特に人気なのが、大麦高加水パンです。

この記事では当店を代表する「大麦高加水パン」の魅力をお話しします。

大麦高加水パンとは

当店の大麦高加水パンは、当店の前身である『カーラ・アウレリア』時代に藤枝シェフが考案しました。生食パンが流行っていた当時、他店にはない独自の商品を作りたいという想いから生まれました。

「やわらかいだけではない食感のバランスと、生地本来の美味しさが感じられる仕上がりを目指しました」と藤枝シェフ。

このパンはモチモチふわふわの食感で、口どけが良く、麦本来の香ばしさとほのかな甘さが特徴です。

また、当店の大麦高加水パンは、2つの独自開発原料を使用しています。

2つの独自開発原料

1つ目は、大麦を焙煎し、アルファ化の手前で止めた焙煎大麦粉(製品名:バケットヌーボー)です。この原料は栄養価が高く、特に吸水性に優れています。

2つ目は、「からだにやさしいお砂糖」という名前の特製砂糖です。これは種子島の自社農園で栽培されたさとうきびエキスを使用し、血糖値の上昇を抑える効果がある低GI砂糖として開発されました。

驚異の加水率123%

先述した2つの独自原料により、大麦高加水パンは通常のパンとは異なる特別な食感と味わいを実現しています。

また、一般的なパンの加水率が70%程度であるのに対し、大麦高加水パンは123%という高い加水率を持ち、モチモチふわふわの食感と麦本来の香ばしさ、ほのかな甘さを楽しむことができます。

こねあがり直後の生地。水分の多さは、その粘りから一目瞭然。

手間暇をかけた製法

通常のパンは40~50分で生地が完成しますが、大麦高加水パンは2時間かけて生地を作り、一晩寝かせる時間を含めるとさらに時間がかかります。

そうした手間暇をかけた製法が、当店でしか味わえない特別な食感を生み出しています。

分割や成形は一晩おいて、生地と水分をなじませてから。二人で素早く作業。

ぜひ大麦高加水パンをお試しください

多くのお客様からその場で美味しいと言っていただき、レストランで召し上がったお客様が気に入ってお土産にも購入してくださることが、私たちにとってとても嬉しい励みになります。

和洋問わず様々な料理に合わせやすい味わいと、季節限定で伊予柑や栗などを練り込んだ商品も人気の理由です。

ECサイトでも冷凍保存可能な大麦高加水パンを販売していますので、ぜひお試しください。私たちが大切に作り上げたこのパンを通じて、多くの方々に当店の魅力を感じていただければ幸いです。

Farm to Meで一番人気の大麦高加水パンの各種2個セットをオンラインショップで販売しております。
極上の柔らかさを是非ご家庭でお楽しみください。
オンラインショップはこちらから